ふるさと散歩

⦿1月1日(木)元日に、《ニューイヤー駅伝2026》を視聴した後、氏神さんの【志加奴神社】に初詣に行ってきました。往復5kmの道のりを毎年歩いてお参りしていたのですが、今年は天候が悪いこともあり、初めて車での移動となりました。

●○神社名…志加奴神社《通称 勝島さん》 ○よみ…しかぬじんじゃ
○祭神…大己貴命 素盞鳴命 少彦名命 ○祭祀…例祭10月19日
○獅子舞…県無形民俗芸能(昭和34年)《上町》
●《延喜式》神名帳(927)に「志加奴神社」と記載される名神小社。

●ここから登っていきます。

●「志加奴神社」社額

●正面の門を下と上から眺めたところです。

●「家族の健康・安全」と「公民館活動の成功」をお祈りしました。
⦿今年は【丙午】の年、この年は「火のエネルギー」と「馬の行動力」が合わさって、情熱的で非常にパワフル、勢いのある年です。そのパワフルなせいなのか、本日地震が発生しました。

●○発生時刻…午前10時28分ごろ ○震源地…島根県東部 ○最大震度…5弱
○マグニチュード…5.1 ○深さ…10km てした。

⦿12月14日(日)の午後2時から、《鹿野往来交流館 童里夢》で標記の会を開催しました。これは、2026年2月23日(月)に開催される【第39回 鹿野ふるさとミュージカル「鹿野の蒼白い夜」】に出演する《子役チーム“しかみゅ~キッズ”》の発表会です。
【プログラム】
①.成果発表会

●《もみじの踊り》

●《薬研堀》

●《あまんじゃくの歌》

●《でんでんむしの踊り》
②.地域交流会
●《鹿野ふるさとミュージカルPRタイム》
●《子役たちの意気込み発表》
●《地域の人からの応援メッセージ》
※2月23日(月) 午後2時開演 「鳥取市民会館」でお待ちしています。
⦿午前中の研修が終わり、昼食を食べました。会場は《姫路灘菊酒造》でした。

●食事会場は、「酒蔵」でした。

●美味しくいただきました。
⦿その後、《姫路城大手前公園》に行きました。

●姫路城をバックに記念写真です。
⦿お土産を買って、午後5時ごろに帰鹿しました。
⦿12月15日(月)に、姫路市の《西御着総合センター》に20名弱で行ってきました。西御着地域は、市川流域に沿った環境と、気候・風土にも恵まれていたことから、古くから製革業が盛んで、これまで西御着の基幹産業として大きく発展してきました。
⦿その西御着地区にある当センターは、地域住民の日常生活の中で発生する人権、福祉、健康、教育、就労雇用等に関する相談に日々応じる活動を行っています。

●「西御着総合センター」
⦿到着してすぐに、製革業を営んでいる会社を見学しました。

●この機械で、牛の皮をやわらかくします。

●何度も洗ったり、形を整えたりします。

●ここの製品で作った「バック」を見せていただきました。これに、「エルメス」の刻印が入れば、「エルメス」の製品になるとおっしゃられていました。
⦿その後センターに帰り、《皮革資料室》を見学しました。この資料室は、日本文化をになってきた皮革産業が、どのような工程でなされ、人々がどのように働いてきたのか、その歴史を示す資料を集め、皮革産業の歴史と文化を後世に遺すために改質されたそうです。

●牛一頭分の皮の半分だそうです。工場では、これを作っています。

●皮製品の数々です
⦿その後「西御着地区の自治会長」さんのお話を聞きました。皮革産業の重要性、牛一頭で捨てる部分がないという話、「膠」と「ゼラチン」の話など、とても詳しく話していただきました。特に、ご自身の話の中では、「被差別部落での生活や思い」の話は、とても感銘を受けました。とてもいい研修になりました。
⦿12月6日(土)に、【いんしゅう鹿野まちづくり協議会】主催の上記の会が開催されました。20名くらいの参加者が集まりました。
⦿はじめに、鳥の劇場の役者さんによる《太宰 治》作の「リーディング」がありました。一作目が【富嶽百景】、二作目が【待つ】でした。声の出し方といいボリュームといい、さすが役者さんだなあと思いました。

⦿次がいよいよ料理です。

●メニュー表です。
①【台湾熟成干し大根のスープ】
②【口水鶏麻辣タレ・柿と梅花藻の白和え・揚げ豆腐の大蒜ソース】
【キャベツと王秋の泡菜・南瓜の金砂ソース】

③【孟宗竹と豚肉の豆鼓煮込み】 ④【蟹の春巻き・淡竹の春巻き】

⑤【イカとセロリ、樹子粒の炒め】 ⑥【焼売】

⑦【鹿のロースト 野イチゴと鎮江香醋のソース】 ⑧【カラスミ炒飯】

⑨【栗きんとん】 ⑩【杏仁豆腐 無花果のソース】

⦿最後は、料理長のあいさつでした。

⦿リーディングを聞き、普段のメニューにない「台湾料理」に舌鼓をうち、参加者と楽しい会話をし、あっという間に3時間近くが過ぎました。とても満足のいく内容でした。
⦿11月30日(日)に、私も所属している「上町焼きそば組合」の「慰安旅行」で、組合員10名が「淡路島」へ行ってきました。
⦿上町を午前7時に出発し、途中で自己渋滞があったりしたので、最初の訪問地「うずの丘大鳴門橋記念館」に到着したのが、午前11時ごろでした。到着してすぐに、館内の「絶景レストラン うずの丘」で昼食をしました。

●「うずの丘 大鳴門橋記念館」です。

●私は、【淡路牛のローストビーフ定食】をいただきました。なんと、この写真のたまごの下に、でっかい「たまねぎ」が鎮座していました。

●「記念館」にある「おっ玉葱」です。
⦿次に「道の駅 うずしお」に行きました。大鳴門橋の近くにある道の駅です。


●潮は、画面の左側「太平洋側」から右側「大阪湾」の方向に流れています。「観潮船」が何艘も出ていました。
⦿淡路島と言えば「玉ねぎ」の産地で有名です。その玉ねぎの「直売所」行きました。直径が10cm以上の立派な玉ねぎでした。
⦿次に寄ったのが「たこせんべいの里」でした。

●いろいろな種類の「たこせんべい」がありました。なんと、取り放題の試食コーナーがありました。ただし、取ったものは決められたスペースでしか食べることはできません。ましてや、店外への持ち出しは厳禁でした。
⦿最後に立ち寄ったのは、「あわじ花さじき」です。

●広い敷地に、四季折々の花が楽しめるそうです。
⦿淡路島での滞在時間は7時間余り、最後の「淡路島サービスエリア」の近くを通るころは、日が沈むころでした。

●大観覧車のそばには、綺麗な月が出ていました。
⦿10人の「慰安旅行」、とてもいい旅になりました。はやくも「来年も行きたいなあ。どこがええかなあ。」と話しながらの帰鹿となりました。
⦿11月29日(土)に、午前8時45分から午前11時の日程で開催されました。今年も第1部「2歳児・3歳児」・第2部「4歳児・5歳児」の2部制で行われました。


●第1部
①【3歳児 すみれ組】 合唱「秋のうた」合奏「ミッキーマウスマーチ」
②【2歳児 めろん組】 表現あそび「おでんのゆ」
※「冷蔵庫」からおでんの具材がたくさん出てきて、湯の中に浸かっていい気持ち。
③【3歳児 すみれ組】 劇あそび「三びきのやぎのがらがらどん」
※三種類の「ヤギたち」が、困難に打ち勝ち進んでいきます。

●第2部
①【4歳児 ひまわり組】 合唱「おひさまになりたい」合奏「あおいそらにえをかこう」
②【5歳児 ゆり組】 合唱「スマイル」合奏「クリスマスメドレー」
③【4歳児 ひまわり組】 劇あそび「10ぴきのかえる」
④【5歳児 ゆり組】 劇あそび「いろいろへんないろのはじまり」
※台本の話し合いからはじまり、衣装づくりや小道具づくりなど、自分たちで相談して協力してつくっていったそうです。
⦿発表後に見せた「笑顔」が、とても素敵でした。


