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ふるさと散歩

 鳥取市鹿野地区内の何気ない日常の風景や出来事をアップしています。また、旅先での様子も出 ています。1か月分の表示をしているのでご覧ください。こんな鹿野地区ですが、たくさんの方のご訪問をお待ちしています。

4月のふるさと散歩

〇4月30日(木) 我が家の《いちごたち》の防御です。

⦿昨年の秋に植えつけた
「イチゴの苗」、その後「草取り」「追肥」をして大切に育ててきました。今年2月の「降雪」にも耐えて、いよいよ実りの春を迎えました。「みつばち」たちの活躍で受粉し、大きな実がたくさんついています。

⦿実りの春を迎えたのはいいのですが、毎年悩まされるのが、地上からの「獣」と空からの「鳥」の被害です。そこで、近年網で囲い「被害対策」をしています。


○5畝分を囲んでいます。20cmくらいの間隔をとり、麻ひもで縛っています。


○これくらいの網目のネットを張り、麻ひもで縛っています。


○中ではもう赤く実っています。連休中は、孫たちの
「いちご狩り園」になりますよ。

⦿いちごを栽培されているみなさん、お宅のいちごはどうされていますか。

〇4月14日(火) 《鹿野祭り》が開催されました。

⦿4月11日(土)と12日(日)に、鹿野城下町地区で開催されました。鹿野祭りは、正式には
「城山神社祭礼行事」と言います。

宵 祭 り

⦿11日(土)の「宵祭り」は、次のような順で行われます。

Ⅰ.各町は、城山に上がる前に「下町(神事本願衆)」に声掛けをした後、城山神社に登ります。これが「登山」と言われています。午後6時に「登山」です。榊・獅子・神輿など7町内が集結します。合わせて、神事を執り行う「宮総代」「宮議員」も集結します。


Ⅱ.神主による「ご祈祷」が行われます。 ①.
修祓(しゅばつ)…参加者が身を清めます。 ②.献饌(けんせん)…神前にお供え物をします。以前は、「宮総代」の方たちがしていましたが、最近は事前にお供えしています。 ③.祝詞奏上(のりとそうじょう)…神主が神様への祈願の趣旨を奏上します。 ④.玉串奉奠(たまぐしほうてん)…玉串を神前に捧げ、拝礼します。 ⑤.撤饌(てっせん)…お供え物をさげます。以前は行っていましたが、今はしていません。

Ⅲ.続いて、御霊入れ(みたまいれ)…神職が神社の本殿で神の霊を神輿へ移動させる神事です。


Ⅳ.続いて登山した各町内の人たちを修祓(しゅばつ)します。この順番も「きまり」があります。

●鍛治町の「榊」

Ⅴ.上町が獅子舞を奉納します。


Ⅵ.城山神社での神事の後、●鍛治町の高張提灯・太鼓・笛・榊、各町々の御供、上町の猩々・獅子、殿町の神輿、神官、後供の順に下山します。

Ⅶ.この下山が始まると、紺屋町の
「綱灯篭」(つなどうろう)に灯がともります。


Ⅷ.行列は町内を練り歩き、翌日の行列の出発地点である紺屋町(次回は、大工町)の
《御旅所》に集結し、神事を行います。午後10時ごろ。

⦿上町の「獅子と笛・太鼓」は、公立高校入試の翌日から練習を始めます。


本 祭 り

⦿12日(日)の「本祭り」は、午前11時の【共揃い】から始まります。
※【共揃い】…榊・獅子など7町が出発地点の紺屋町(次回は大工町)に集結します。

⦿【共揃い】の後、お祓いをしてもらい12時ごろいよいよ行列が出発します。

●2024年の「紺屋町」の映像です。

⦿行列の順番を紹介します。

Ⅰ.鍛冶町…
【 榊 】

鍛冶町の若者は「榊」を担ぎ、太鼓と笛の音色にあわせて家々をまわります。

Ⅱ.大工町…【 屋 台 】

大工町の「屋台」は
《玄武(げんぶ)》をシンボルとし、町内の威勢のいい若者により進行されます。屋台の中では、若連中が屋台囃子(ばやし)の生演奏を行っています。

Ⅲ.紺屋町…【 幟 差 し 】

紺屋町は鎧姿も勇ましい「幟差し(のぼりさし)」が見ものです。右手に竹筒を持った鎧武者が、ゆっくりと道を進みます。行列を横切ると、叱られます。

Ⅳ.山根町…【 屋 台 】

山根町の屋台は《朱雀(すざく)》をシンボルとし、町内の威勢のいい若者により進行されます。この屋台には、弓・鉄砲隊の衣装をまとい、帽子をかぶった子どもの「警護(けいご)」が乗っています。

Ⅴ.下町…【 屋 台 】

下町の屋台は《二転門(にてんもん)》をシンボルとし、町内の威勢のいい若者により進行されます。屋台には、着物姿に化粧をした子ども「随神(ずいじん)」「鷹匠(たかじょう)」が乗り込みます。「共揃い」に向け行進する「随神」と「鷹匠」、そして「が楽隊」は、情緒があります。

Ⅵ.上町…【 屋台・獅子・猩々 】

上町の屋台は《青龍(せいりゅう)》をシンボルとし、屋台の中には御神酒が乗せてあり、屋根には女若(にわか)と呼ばれる化粧姿の若者が乗って屋台の進行を仕切ります。上町には、笛と太鼓の音色にあわせて舞う「獅子・猩々」があります。


獅子は家々をまわりながら、その家に幸福が訪れるよう家の玄関先で舞い、最後は家の玄関の中に体を入れ幸福を招き入れます。
この「獅子と猩々」は、宿にある《志加奴神社の獅子舞です。》

Ⅶ.殿町…【 神 輿 】

屋台・幟差しなど各町内に守られるかのようにして行列の最後方を進み、上町の獅子舞が奉納される御神事場をめざします。

⦿午後9時から10時にかけて
【御神事場】に到着します。


4台の屋台が集結します。


各町が集結し、上町の
【獅子舞】が奉納されます。これも祭り最大の見せ場です。

⦿御神事場の後殿町に集結し、
【年行司役面】《目録》を奉読し、各町が城山神社に「登山」し、神輿の《ご神体》を本殿に返し祭りは修了します。

2024年の画像です。

〇4月10日(金) ぴかぴかの1年生が入学しました。

⦿本日、鹿野学園の入学式がありました。ピカピカの1年生は、17名です。5年生が掲げる花のアーチの中を入場してきました。希望に胸を膨らませて、みんなニコニコ顔でした。
 

⦿校長先生の「式辞」の中で、1年生のみなさんとの約束です。゜友達を大事にする人になってください。」の言葉が印象に残っています。
⦿鹿野学園9年間の始まりです。


〇4月6日(月) 【夜桜見物】に出かけました。

⦿鹿野城跡公園の「ソメイヨシノ」の《開花宣言》があってから、暖かい日が続いたので一気に《満開》になりました。そこで、3日(金)の夜
《夜桜見物》に出かけました。

○私の住まいがある「上町」から歩いて行きました。この上町には、住民のみなさんが手づくりし設置した「ぼんぼり」が立ててあり、とても風情がありました。


○城跡公園に着くと、桜の木に「ぼんぼり」が吊るしてありました。
これは、我が家のぼんぼりです。昔の「村尾商店」の屋号「北海道屋」です。


○たくさんの見物客で混み混みでした。「夜桜の撮影スポット」では、順番待ちでなかなか撮影できませんでした。


○「撮影スポット」の後は、反対側の「本丸橋」側に移動しました。ここでもたくさんの人出で、撮影するのが大変でした。


○「二の丸」では、地元上町の「獅子と猩々」「笛連と太鼓」が練習をしていました。
ちなみに、11日(土)が「宵祭り」で12日(日)が「本祭り」です。

 


〇4月3日(金) 【ピンクムーン】のお出ましです。

⦿みなさん、満月に名前がついているのをご存じですか。それは、1月から12月までアメリカの先住民が季節の特徴を反映させて名付けた英語の名前(ウルフムーン・ストロベリームーン等)です。


●4月は《ピンクムーン》と呼ばれています。

⦿昨夜(2日の夜)が4月の満月の日でした。昼間は、晴れたり曇ったりで心配された天気でしたが、�満月が出るころには綺麗に晴れて、《ピンクムーン》を見ることができました。

●我が家の庭から見た【ピンクムーン】


〇4月3日(金) こじか園の入園式でした。



⦿本日4月3日(金)に、入園式と入所式がありました。3歳児(すみれ組)には、16名が入園しました。式では【園長先生の話】【来賓の皆様のお祝いの言葉】の後、先生方による【寸劇】がありました。