ふるさと散歩

 鳥取市鹿野地区内の何気ない日常の風景や出来事をアップしています。また、旅先での様子も出ています。2か月分の表示をしているのでご覧ください。こんな鹿野地区ですが、たくさんの方のご訪問をお待ちしています。

               11月のふるさと散歩

○ 11月27日(金) 我が家の「金魚」がいない! えぇ―っ!

 昨日の朝の6時過ぎの出来事です。いつものように、我が家の裏庭に出て、朝の見回りをしていた時のことです。近くを通ると、いつも「餌」をねだりに大騒ぎの金魚たちがいる水槽が、なんと、なんと、ひっそりともぬけの殻ではありませんか。その瞬間に、私の頭の中は真っ白でした。なかなか事の次第がのみこめず、ただただ呆然としていました。ふと我に返り、「やられたぁ。」「何者かに、夜の間に食べられた。」と、愕然としました。辺りをみても、水で濡れてはいるが、痕跡は全然なしでした。これは、きっと畑によく出る「ハクビシン」の仕業です。やっつけたい気持ちでいっぱいです。
       元気なころの金魚たち、8匹仲良く育っていたのに。       
全滅です

○ 11月19日(木) 橋の名前が決まりました。

 王舎城学舎にある【赤い橋】の名前が決まりました。全国から多数の応募があり、厳選な審査の結果【本丸橋】となりました。この名前を提案されたのは、2名の方だそうです。鹿野学園9年生と一般の方だそうです。
 命名式が中止になったので、城山まもりたい<秋のイベント>の開会式内で発表されました。
       
   

○ 11月13日(金) イベントの中止情報です。

 「コロナ感染症」の県版新型コロナ警報の「警報」が、東部地区に発令されました。また、鳥取市の「コロナシグナル」が ON になりました。それを受けて、次のイベントが中止になりました。
 〇 11月15日(日) 「赤い橋 命名式」
 〇 11月15日(日) 「鹿野収穫祭」
 
 その他の「2020 秋季イベント」と「鷲峰山麓ウォーク」は、予定通り開催です。



○ 11月6日(金) 鹿野でも、各種イベントが開催されます。

◎ 11月8日(日)
 
●小鷲河公民館を会場に、「鹿野の子ども食堂グループ」が、楽しいイベントを行い
  ます。今はやりの「逃走中」のゲームもあるそうですよ。親子でどうぞ。


◎ 11月15日(日)
 ●「赤い橋 命名式」 ‥ 午前9時から  コロナウイルス感染症対策のため 
中止
  ・鹿野学園王舎城学舎に架かる「赤い橋」。地域の住民の皆さまから募った名前が
  決まります。何という名前になるでしょうか。
            
 ●「2020 秋季イベント」 ‥ 午前9時30分から 
  ・鹿野城跡公園で開催し、桜の施肥・アベリアの植栽・植栽樹木の手入れ・鳥居付
  近の清掃や除草を行います。作業の後は、「猪汁・豚汁・おにぎり」をみんなでいた
  だきます。
  ・主催 城山まもりたい  ・共催 鹿野まち普請の会・鹿野地区公民館
       昨年度の集合写真です。
 ●「しかの収穫祭」 ‥ 午前11時から   この事業も 中止 になりました。
  ・地元食材を使用した飲食・物販や体験コーナーなど、様々なきかくが用意されて
  います。
  ・場所は、鹿野町総合支所駐車場です。
◎ 11月29日(日)
 ●「鷲峰山麓ウォーク」
  ・第1回鷲峰山ハーフマラソンのプレイベントとして開催されます。鹿野学園流沙
  川学舎を出発して、町内を歩きます。


○ 11月2日(月) 鹿野学園【文化祭】に行ってきました。

 11月1日(日)に、鹿野学園流沙川学舎・王舎城学舎で、「文化祭」がありました。今年は“コロナ感染症への対応で、保護者席は発表学年ごとに入れ替えでした。私は、運営委員会のメンバーでしたので、全発表を観劇することができました。
 今年のテーマは、《対策して大作つくれ!》でした。
〇 1年‥劇 「くじらぐもと1ねんせいのものがたり」
    ※教科書に出ている名作です。「鹿野温泉公園も出てきました。」幼稚園の年
     長さんより一まわり成長していました。
〇 2年‥劇 「王さまと四人のきょうだい」
    ※中国の民話「王様と九人の兄弟」の鹿学バージョンでした。2年目ともなると、
     場所慣れしていて、安心してみておれました。
〇 3年‥劇 「鷲峰山と大山の背くらべ〜鹿学バージョン〜」
    ※民話の再現です。3年生ともなると、セリフの言い回しがとても上手でした。
〇 4年‥ダンス 「社会科と表鷲科を合体! 鳥取・鹿野ダンスでGO!」
    ※表鷲科で学んだダンスと全体がとてもよくマッチしていました。
〇 5年‥劇・合奏 「〇〇先生の意外な一面 〜流沙川での学びの集大成〜」
    ※「ルパン三世の登場人物」になぞらえた先生方の姿が、とても印象的でした。
     さすが、5年生。
 
 午後からは、王舎城学舎に場所を移しての参観でした。ここでも、発表学年の保護者だけの観劇でした。
〇 吹奏楽部‥「Make you happy」他
    ※生演奏は、とても迫力がありました。練習を、裏の畑で聴くのとは、全然違っ
     たものでした。良かったです。
〇 6年‥合奏 「ハンガリー舞曲 第5番」より抜粋、「ただ君に晴れ」
    ※どこかで聴いた曲でした。みんな“のりのり”で演奏していました。
〇 7年‥表現WS 「ダンス」
    ※春夏秋冬、それぞれテーマを決め、演じ切っていました。表鷲科の成果です。
〇 8年‥箏 「もみじ」「星に願いを」
      劇 「アビ太郎」  菅笠 「菅笠づくりに挑戦」
    ※どのグループも洗練された発表でした。特に、コロナウイルスの話題からの
     劇は、俳優の個性が光り、名演技でした。
〇 9年‥歌 「宿命」
    ※さすが鹿野学園の最高学年です。普段なら行われる「学年歌唱」を代表して
     行いました。また、「宿命」の歌詞が、とても感動的でした。
 どの学年も「表鷲科」で育てる力、
表現する力つながる力やりぬく力が育っているなと大満足の一日でした。たくさんの感動をありがとう。

               10月のふるさと散歩

○ 10月23日(金) 「糸録池」におしどり夫婦が来町しました。

 みなさん今年も帰ってきましたよ、おしどり夫婦が。鹿野町の南川のちょっと南側にある「糸録池」です。そういう私は、お目にかかってないのですが、行かれた方の情報によると、池の奥のほうにいるので、なかなか見つけにくいそうです。脚立などの台に上がって、望遠鏡で見ないと駄目なようです。
 ところで、「おしどり」ってご存知ですよねぇ。あの
「おしどり夫婦」「おしどり」です。鴛鴦(おしどり)はカモ科の水鳥で、オスの全長は50cmほど、メスは少し小ぶりで40cmほどです。オスは色鮮やかな羽が美しい鳥です。くちばしは赤く、緑色のトサカのような毛冠が頭頂部から背中へと伸び、羽の部分は茶色や青い羽根で扇状になっています。一方メスは、全体的に茶色く、オスのような派手な羽色ではありません。
 問題はここからです。「おしどり夫婦」と例えられる「おしどり」ですが、その実態は、「おしどり夫婦」ではないのです。オスは毎冬ごとにパートナーを変えるし、卵を抱えて温めたり、ひなの面倒を見たりするのはすべてメスなんだそうです。

           
 
これは、「糸録池のおしどり」ではありません。どなたか、糸録池のオシドリの写真を撮影していただけませんか。そうして、鹿野地区公民館に届けていただければありがたいです。お願いします。

     
               2007年の映像です。

○ 10月19日(月) 「果樹の里山まつり」が、にぎやかに開催。

 「果樹の里山まつり」が、17日(土)・18日(日)ににぎにぎしく開催されました。これは、数年前から鹿野町河内集落の人たちが取り組んでいる事業です。耕作放棄地となった農地に、果樹の木を植えて、地域の活性化をはかろうとしている取り組みです。無花果・栗・カッシュナッツ・柿などを植えています。「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」「大阪国際大学の学生さん」などと協力しながら進めています。
 これまでは、「イチジクジャム」の販売だけでしたが、今年「旧河内生活改善センター」を入手し、活動の拠点ができたこともあり、はじめての「果樹の里山まつり」を開催しました。「イチジク・くりの果物狩り体験」「フットパスツアー」「ビンゴゲーム」などのイベント、「いちじく・焼きぐり・ゆり根などの物産販売」「イチジクパフェがおいしいカフェ」など楽しい企画が盛りだくさんでした。初めての試みでしたが、両日ともに500人近くの来場者があり、大盛況でした。
     
 
      イチジク狩り           栗狩り          物産販売
     
   武部&岡田         建 物          ビンゴゲーム当選者
     
    建物名発表  河内「里山ベース」          命名者です。
 建物の名前も、河内「里山ベース」に決まり、来年の開催を決め、二日間の全日程を終了しました。今年参加できなかった方は、来年はぜひともご参加ください。10月に開催予定です。


○ 10月13日(火) 「イチゴの苗植え」しましたよ。

 鹿野に、何日ぶりかの太陽が顔を出しました。11日に、我が家の畑にやっと「イチゴの苗植え」をしました。来年の春には、また、ハクビシンとの厳しい戦いが待っています。今年の春は、2m近くの網も乗り越えられたので、来年はどう撃退するかを思案中です。             〇7畝植えました。
   
 ここのところずっと雨模様だった天候が、見事に回復しました。天候が回復してやれやれなのですが、その間に芽を出した我が家の野菜たちは、どれも「ひょろひょろ」に育っています。まぁご覧ください。これからたくましく育つのでしょうか。
    
       
春菊のトレイ苗                春菊の直播苗
    
    ムラサキ大根の芽       ほうれん草の芽      キャベツの芽
 
やっぱり太陽の力は偉大です。しっかりと日にあたれば、光合成が進んで、たくましくなるのだけれど。

 ○ 10月5日(月) 「鹿野の関係人口大学交流会」で、大学生が熱く議論。

 鹿野と縁のある3大学が、「しかの心」に集合し、交流会を実施しました。最初は、それぞれの大学の鹿野での活動報告でした。
◎ 鳥取環境大学…【鹿野町の活性化】をめざして、《空き家の活用》《楽しい交流空
            間の創造》《地産地消で循環するまちへ》の視点で、活動を継続
            されています。
            ●古民家リノベーション ●中庭利用(プチホリイエ)
◎大阪国際大学…【鹿野チャレッジ】《果樹の里山プロジェクト》を通して、鹿野町河内
            集落の住民たちと、耕作放棄地に果樹を植えることを手始めに、
            「交流」「協働」「共創」をテーマに、いろいろな活動を展開していま
            す。
◎鳥取大学…土木系の学生たちが立ち上げた「建築意匠ゼミ」で活動しています。鹿
         野とは、下町の元「山根洋装店」の改装等で関りがあり、熱心に活動し
         ています。西郷地区の《空き家改修プロジェクト》でも活躍されていま
         す。
 この3大学の学生が、「鹿野についての印象」「鹿野をこうしたい」「山根洋装店の改修の提案」など、3つの班に分かれて熱心に検討しました。最後には、それぞれの班ごとで発表しました