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ふるさと散歩

 鳥取市鹿野地区内の何気ない日常の風景や出来事をアップしています。また、旅先での様子も出 ています。1か月分の表示をしているのでご覧ください。こんな鹿野地区ですが、たくさんの方のご訪問をお待ちしています。

2月のふるさと散歩

〇2月12日(木) 第39回【鹿野ふるさとミュージカル 鳥取公演】が近くなりました。

⦿今年の演目は、《鹿野の蒼白い夜》です。
 

○日 時  2月23日(祝・月) 午後1時30分開場 午後2時開演
○会 場  鳥取市民会館
○入場料  ・一般 1,500円 ・高校生以下 1,000円
○その他  鹿野学園の児童も出演します。
・1年生…6人 ・2年生…1人 ・4年生…1人
・5年生…1人 ・6年生…1人

チラシ 1  チラシ 2

【鹿野ふるさとミュージカル】の紹介

⦿【鹿野ふるさとミュージカル】は《鹿野町民音楽祭実行委員会(1982年設立)》が、年に1度のペースで上演している市民ミュージカルです。1987年に「たくさんの地域住民が参加し、新しい地域の文化を創ろう」と、ミュージカルの上演をスタートしました。

⦿当時鹿野に縁のあった「中野潤二氏」(宝塚歌劇団音楽家)が作曲を手掛け、さらに中野氏の声掛けで、日本オペラ界の重鎮と称されていた「菅沼 潤氏」(宝塚歌劇団演出家)、「大関弘政氏」(宝塚歌劇団演出家)と出会い、鹿野に伝わる伝説や歴史をもとにオリジナル作品を制作いただきました。

作品の紹介

⦿【音楽劇さくら姫物語】…1987年 初演

●平安のころ、気多郡(けたごおり)は、「郡司 紀 氏郷」に治められていました。氏郷には、「さくら姫」という花のように美しい娘がました。
●都では、村上天皇第6の皇子「加知弥親王」のお妃選びが行われ、「さくら姫」が選ばれました。でも、さくら姫はふるさとに生きることを選び「気多」へと帰って行きました。
●さくら姫への想いを断ち切ることができない親王は、わずかばかりの供を連れ「因幡」へと旅立ちますが、気多を目前に病に倒れてしまいます。

⦿【踊り見の城】…1992年 初演

●鹿野のお殿様として今も愛され続ける「亀井玆矩」が、鹿野城主になる前の活躍を描いたお話です。
●世に名高い鳥取城攻防戦前夜、鹿野城を死守する亀井新十郎(のちの鹿野城主 亀井玆矩)は、背後を脅かすコンコ城主 兵主源六 を倒すための妙案をひねり出します。新十郎が村上水軍の若侍 与七 に命じたのは、美しい里娘を探し出すこと。そして盂蘭盆の夜、踊りでにぎわうコンコ城下の広場に敵 源六 が現れます。
●ここで踊られた踊りが《亀井踊り》()として、鳥取県の無形民俗文化財として伝承されています。

⦿【鹿野に祭りが蘇る日】…1995年 初演

●江戸時代初頭、鹿野城主亀井氏は石州津和野にお国替えとなります。にぎやかだった「鹿野祭り」が中断され、城下はさみしくなっていました。
●東の庄屋「藤右衛門」は、賑やかな町を取り戻したいと一計を案じ、祭りのまねごとを催します。しかし、町人は藤右衛門にキツネがついたといって恐れることに。
●色町出身の藤右衛門は妻「千代」は、持ち前の度胸と明るさで、留守家老宅に乗り込み、祭再興の資金を捻出させることに成功しますが………。
●「鹿野祭り」復興の史実をもとにした作品です。

⦿【鹿野の蒼白い夜】…1999年 初演

●鹿野に伝わる蛇の伝説をもとにした作品です。
●鹿野の山中、因幡にこの人ありといわれる「木地師十兵衛」には「あけび」「たら」の二人の娘がいました。
●下の娘「たら」は、炭焼きの「黒兵衛」と恋し、結婚するのですが、都での暮らしを夢見る「あけび」は奥池のほとりに住む色白の青年「長彦」に恋をします。
●ある日、「あけび」の行動を不審に思った「十兵衛」は娘を追って奥山へ。そこで見たのは大蛇と幻想の世界に遊ぶ娘の姿でした。

⦿【鹿野には かっぱやまどり くもの糸】…2002年 初演

●1600年頃、鹿野の譲伝寺の池に、いたずら好きの河童「川太郎」が住んでいました。今日も、村人「与太」を、得意の妖術でからかいますが、猪うちの「杉次郎」が妻を迎えたことを見聞きするにつけ、人間になりたいと願うようになります。
●ある年、鹿野はひどい干ばつに。譲伝寺の和尚から人間になるためのヒントを聞きだした「川太郎」は、雨を降らせるため、厳しい修行に没頭しました。その甲斐あって鹿野は恵みの雨を迎えます。
●人のために尽くす喜びを知った「川太郎」は、村人を苦しめていた毒蜘蛛退治に立ち上がります。
●しかし、毒蜘蛛の力は巨大でした。妻「おしの」から託された秘矢を手に駆け付けた「杉次郎」の目の前で、さすがの「川太郎」も倒されてしまうのです。そして、「杉次郎」の妻「おしの」も……。

⦿【アユタヤにはじけて候】…2013年 初演

●1607年、鹿野城主「亀井玆矩」はご朱印状を受け海外貿易に乗り出しました。玆矩51歳。
●タイの中心都市のアユタヤは、ヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として栄えていました。
●物語は、航海を続ける朱印船の上から始まります。アユタヤの港に到着した一行を待ち受けていたのは、象や水牛、ショウガなどの驚きの動物や珍しい品々、そして奇跡の再会と別れ。海を渡った殿さまが大活躍するミュージカルです。

⦿私も若いころには、役者として出演したり、裏方として協力したりしました。ついこの前のようです。


〇2月6日(金) 7日(土)・8日(日)寒波襲来で鳥取市北部に大雪情報がでました。

⦿8日は、中国地方の上空約5000mに氷点下36℃以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。

⦿7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量
・東部 平地20cm 山地50cm

⦿8日6時から9日6時までに予想される24時間降雪量
・東部 平地30cm 山地70cm

⦿前回の寒波襲来時の我が家の状況です。

●除雪車が通った後、少し除雪をしています。

 
●我が家の南側です。みんな雪の中です。

⦿今シーズンの雪は、これで最後にしてほしいです。「豆まき」の時に、鬼退治じゃなくて、雪退治をすればよかったです。


〇2月2日(月) 鹿野で【落語会in稲妻飯店】が開催されます。

⦿2月21日(土)に、「落語会in稲妻飯店」が開催されます。
○演じるのは、【桂 文五郎】さんです。
○午前11時開場 午前12時開演 です。
○「稲妻飯店」のビュッフェ付きです。料金制。
○予約は、不要です。

落 語 会
●上記ボタンをクリックすると、当日の「案内チラシ」が出てきます。