大タブの木・阿弥陀の森

 

逢坂地区の中央にある大タブの木は樹齢400年以上で幹の周りは7.2mもあります。高さは14m、横の長さは最大およそ19mで、県内では3番目に大きいといわれています。

2017年12月04日

 

お地蔵さんの水




1706年に建立された子宝地蔵の脇に清水が流れており、2014年にとっとり因伯の名水に選定されました。

2017年12月04日

しだれ桜


逢坂には各所にしだれ桜の名所があります。


2017年12月04日

亀井茲矩公の墓

 


田仲集落の山にある亀井公の墓所は亀井公の遺命により建てられました。
墓は鹿野城跡の方を向いており、春になるとしだれ桜が綺麗に咲きます。


2017年12月04日

大堤のうぐい突き


江戸時代、鹿野城主であった亀井茲矩(これのり)公によって作られた耕作用ため池を大堤(おおづつみ)池と呼ばれています。10月には、大堤池の水を抜き、“うぐい”と呼ばれる竹で編んだ樽型の底のない漁具を使い、魚を獲ります。この漁法を「うぐい突き」と呼び、東南アジアから伝わったのではないかといわれています。

また、大堤池の縁には芝桜の植栽がされており、時期によってライトアップもされています。


2017年12月04日

木喰仏(延命庵)


延命庵に江戸末期京都府南丹後市で作られたとされる「微笑みの仏像十一面観音菩薩立像」です。1983年に県保存文化財に指定されており、延命庵に保存されています。普段はお目にかかれない仏像です。


2017年12月04日
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