公民館(沿革・概要)

公民館について

公民館沿革

千代水地区は明治6年に創立された千代水小学校を基盤として組織されましたが、昭和37年に中ノ郷小学校との統廃合により廃校となり公民館も城北公民館の新設と共に完全移管されました。しかし地区の方々の強い要望と熱意により昭和56年に城北公民館分館「千代水会館」として現在地に建設され、平成6年に独立館となり「千代水地区公民館」と改称されました。また耐震工事を平成27年11月から28年3月に行いました。今では小学校・中学校ともに3校区に分割されていますが、公民館は校区を超えて住民の結束と協力により活動ができる場所となるように努力しております。


公民館概要

千代水地区は千代川下流にあり千代川西岸に位置しています。市に合併するまでは気高郡千代水村で、徳吉・晩稲・南隈・安長・秋里・江津の6地区からなる静かな純農村でした。しかし近年では新興住宅地の増加に伴いマンションや住宅が建ち並び、福祉法人工場や大型ショッピングセンター・娯楽施設の進出等、著しく都市化が進み、賑わいのある街と化してきました。現在では南隈・安長・安長団地・安長扇町・商栄町・緑ヶ丘3丁目からなる、6町区世帯数479戸の地区となっています。


● 利用できない場合 ● 



● 宗教活動
● 特例以外の政治活動
● 営利目的の商業活動
● 目的が明確でない場合
● その他館長が不適当と判断した場合