総会西郷を語る・視察研修・講演会
=======視察研修======================
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平成30年12月8日、鹿野の「しかの心」に、鳥取市から空き家の管理を委託されている6団体の内の5団体が集まって、空き家の活用と移住支援を考える会議をしました。
まずは鹿野の空き家を見学し、その後、車座になって情報交換を兼ねた会議をしました。内容の濃い、とても充実した会議となりました。事務局 T.N

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平成29年2月25日、26日と、会長、副会長を含む総勢8名で関金の倉吉市体験型教育旅行誘致協議会に農家民泊の受け入れの研修に行ってきました。
関金では30件もの受け入れ農家があり体験メニューを宿泊施設に営業し奥大山休暇村等の宿泊施設から体験メニューのお客さんを紹介してもらう仕組みを作っており、これは今後の西郷における民泊の進め方に大いに参考になるものでした。  T.N
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=======視察研修======================

8月27日~29日、東京武蔵野市の「武蔵野市家族自然体験事業」で3家族が、西郷地区に農家民泊しました。流しそうめんや、窯元めぐり、ヤマメのつかみ取り、なし狩り、米粉ピザ作り等と、さまざまな体験で西郷地区を満喫してもらい、とても喜んで帰っていかれました。

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国府町自治会長会が、西郷地区を視察訪問
 平成28年7月26日火曜日の午前10時から12時まで、国府町5地区の自治会長11名と国府町総合支所職員4名が、いなば西郷むらづくり協議会の取組を視察研修されました。
いなば西郷むらづくり協議会は前田と坂本事務長が地区公民館で対応しました。
挨拶のあと、通常総会で事業報告に使用した映像(DVD)を視聴するとともに、「第2次いなば西郷むらづくり計画」をもとに事業や組織構成などを説明し、故谷口会長が提唱した「楽しみながら活動しよう」、「発言を尊重し、否定をしないこと」などを大切に活動していることも併せて報告しました。
そして「西郷農地水まもり隊」の活動と実績や空家対策などについて質問や意見があり、山崎会長のお礼の言葉で締めくくられました。この後、視察団は湯谷荘で昼食をとった後、北村のイノシシ処理施設や、牛ノ戸焼窯元などを視察されました。 副会長 S,M

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6月17日(金)〜18日(土)_農家民泊勉強会(やどかり部)佐治地区へ
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鹿野町小鷲河地区のみなさんが西郷へ
― 「あまんじゃくの郷」の実例を紹介 ―
 3月2日、鹿野町から「小鷲河ふる里をまもる会」の皆さん20名が、西郷を訪問されました。西郷地区公民館の一階で、いなば西郷むらづくり協議会の谷口会長と地区公民館の坂本館長が地域の現状や魅力づくりについて説明を行いました。同じような山間部に位置し、河川のアシ処理に苦労している皆さんだけに、西郷の取り組みに共感していただき、県のスーパーボランティア事業を活用したり、遊歩道づくりで景観を向上させていることに関心を寄せていただきました。その後湯谷荘へ向かわれましたが、女性の参加者が半分を占めておられることに感心しました。事務局K.S

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10月27日(火)_視察研修受入(倉吉市久米ヶ原地区様、西郷地区へ)
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「久米ヶ原地域農地・水・環境保全組織」の視察について

10月27日午前10時に、西郷地区公民館にマイクロバスで17名の方が視察にみえました。
視察目的は「西郷農地水まもり隊」の活動状況等についてでした。
「久米ヶ原地域農地・水・環境保全組織」は久米ヶ原土地改良区が主体になった組織で、約340haの丘陵地にある畑地帯です。そのため、昔から水には大変苦労をしておられ、現在も約40年前に作られた用水パイプラインの維持管理に尽力しておられます。
そこで「西郷農地水まもり隊」のように多面的機能支払交付金を活用して維持管理をしていくために、改良区内に立ち上げた組織です。
まず西郷地区公民館会議室でプロジェクターを使って、「いなば西郷むらづくり協議会」の下部組織である「
西郷農地水まもり隊」の立場から設立経緯及び活動状況等を説明した。
質疑では、耕作放棄地や集落営農組織の設立など今後の西郷地区の農業のあり方等についてでした。
その後、「せせらぎ遊歩道」を約30分かけて歩きながら、むらづくり協議会の活動状況等を説明して、11時半ころに終了しました。(T.K)

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はるばる石見銀山の郷、大田市から西郷へ
  10月22日(木)島根県大田市の自治会連合会の皆さんが研修視察のため、西郷地区を訪問されました。
  午前9時、マイクロバスに乗った23名の方々が西郷地区公民館に到着、さっそく西郷地区の地域づくりについての説明を行いました。いなば西郷むらづくり協議会の谷口会長が、組織の結成や活動内容を中心にパワーポイントを使いながら紹介し、質疑応答を行いました。完成したばかりの第2次むらづくり計画や任意加入者による多様な取り組み内容に感心されたようでした。
  続いて因州中井窯と牛戸窯を見学して、湯谷つり橋から歩いて三枚岩へ立ち寄り、湯谷荘に到着しました。食堂では「せせらぎ定食」のざるそばに舌鼓を打ち、目で、耳で、舌で西郷のよさを感じとっていただきました。
                           西郷地区公民館長  坂本

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「工芸の里づくりとグリーンツーリズ」研修に参加して         
 環境部・文化部は、「グリーンツーリズムと工芸の里づくり」研修を共同開催事業として、平成27年 8月30日(日曜日)谷口会長はじめ15名プラス、オブザーバー参加として鳥取県職員2名の合計18名で兵庫県豊岡市「城崎国際アートセンター」の成り立ちと運営活動状況そして、鳥取県岩美郡「岩美町地域おこし協力隊」隊員の定住移住のきっかけと活動状況を研修してまいりました。はじめに、田口幹也館長さんのお話をいたします。「城崎国際アートセンター(KIAC)」の全身は、1983(昭和58年)に兵庫県が城崎大会議館として新築し、運営されていましたが2012(平成24年)に豊岡市へ委譲され、三カ年間の事業スケジュールを経て、平成26年4月下旬のオープニングイベントまで、改修費等2億円を投入して名実ともに城崎国際アートセンターとしてリニューアルさせ、年間の維持管理費予算は、市観光経済部と市教委生涯学習課の両課で計上され、市の直営なので現場の職員体制は、市の嘱託職員とNPO法人が年間運営費2千万円プラスアルファーによって管理運営されているということでした。
2015(平成27年)―2016(平成28)15のアーティストやプログラムが実施、または予定されていますが、これだけの舞台芸術アーティストを招聘するとなれば、1~2億円の経済効果が見積もれるでしょう。と豪語もしておられました。
 次いで、岩美町地域おこし協力隊担当の岩美町商工観光課 澤さんのお話です。
岩美町地域おこし協力隊は隊員が6名いてその内訳は、民宿2名、どんづまりハウス1名、県立岩美高校2名、町観光協会1名という配属となっているということでした。
ちなみに鳥取市では市全体で、9名です。という報告もありましたが、そのときには何にも感じませんでした。しかしよく考えてみると、ちょっぴり少ないなァ・・・何故かなァと思っている今日この頃です。  広報部 T.T

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2015 *************** 平成27年 ********************* 2015
平成26年6月・用瀬町・大村地区まちづくり協議会さん西郷地区へ視察
用瀬町の大村地区まちづくり協議会のみなさんが、西郷地区に視察に来られました
大村地区は赤波川(あがなみがわ)のおう穴郡で有名です。赤波川おう穴愛護会という団体も作られて、川を大切にする運動をされています。みなさんは、西郷を先進地として視察に来られました。同じむらづくり協議会ですが、西郷は沢山の事業をしていること、多種にわたる補助事業を展開していること、特に県の支援を受けて曳田川の美化を推進していることなどが先進地視察の機縁になったようです。
西郷のむら協の様々な年間事業を簡単なビデオを見て知って頂いた後、西郷のむら協の特徴を谷口会長に説明して頂きました。最大の特徴は「あて職」を作っていないこと・・・という説明を聞いて、当たり前と思っていた私は唖然としました。つまり、まちづくり(むらづくりも同じ)協議会が各地に出来ましたが、他地域は役所主導で、いろいろな地域団体の長にむら協の役員が割り振られているようなのです。地域団体の長は廻り持ちが多く、その場しのぎになりがちです。それでは、息の長い計画を主体的に取り組む組織にはなりません。
西郷のむら協は、自発的にであったり、友人に誘われたりして参加している人たちばかりです。そんなところに西郷のむら協の最大の強みがあったのです。
今年から県の支援を受けて赤波川の整備が決まったそうで、事業が決まって計画が追いついていないと困っていらっしゃる大村地区の皆さんに、曳田川(主に湯谷吊橋から新牛戸橋までの間)の景観整備計画と活動の経過などを画像で見ていただきました。秋から本格的に始まる県の景観工事についても説明して、現地を少し歩いて頂きました。みなさんに随分感心されて、面映い気もしましたが、誇れる現状に力を得た感じもしました。皆さんが帰られてすぐ、土砂降りの雨になりました。川は久しぶりに濁流がうずまき、川の石が洗われてきれいになりました。,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,K.Kitamura
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