計画・概要・地区紹介ワークショップ
=== 概要 ===============================

いなば西郷むらづくり協議会は、鳥取市河原町西郷地区の活性化を目指す自主的な団体です。
鳥取市河原町の中山間部に位置する西郷地区は、11集落が点在する緑豊かな地域です。
自分たちで何が出来るか行動しようと、動き始めています。

設立年月日・平成21年12月6日
役員・会長、副会長、事務長(1)、会計(1)、運営委員(若干名)、監事(2)
部会
いなば西郷むらづくり協議会は、協議会の統括や運営を行なう「運営委員会」(役員会)と、協議会を展開するために6つの「部会」を置いています。
6つの部会の活動内容は次のとおりです。

広報福祉健康文化環境農林やどかり

設立趣旨
いなば西郷むらづくり協議会は、西郷地区に住む人がその地域の身近な課題解決に向けて、互いに協力しながら、主体的に実現を図ることを目的に魅力ある住みよい地域づくりを目指します。

設立の背景
自然環境の悪化、耕作放棄地が増え、農地の荒廃が目立つと共に鹿やイノシシなどの獣害が増えてきています。また、河川の汚染が進み、葦などが繁茂し、水中の生き物が少なくなっています。

生活環境の不便さ
公共交通のバスが運行されていますが、利用者の減少とともに、便数が減ることが危惧されています。

集落機能の弱体化
高齢化と少子化により、集落の行事や防災体制の維持が困難になっています。

公共公益機関存続への危惧
人口減少や少子化により小学校、保育園、郵便局の存続が危うくなりつつあります。

住んでいる人々が生き生きとした、明るい西郷を目指して!いろいろ多くの課題はありますが、小学校4年生以上の全住民を対象に平成22年2月に行ったアンケートの結果を見ますと、回答率は76%と高い関心が示され、内容も建設的な提案が多く、住民の郷土に対する熱い想いがあります。また、協議会への期待も多く寄せられ、全住民が参画し、「西郷って良いところだな、とみんなが思う地域づくり」を目指していきます。