広報福祉健康文化環境農林部・やどかり・空き家 お試し住宅
====やどかり部=========================
西郷地区移住定住空き家運営委託業務
 空き家の活用、お試し住宅の設置などに取り組んでいきたいと思っています。民家民泊を進めていくことにも取り組んでいきます。
県外からの移住希望者に、空き家の状況などの説明を行います。西郷地区を見てもらって、ゆったりとした田舎暮らしをおすすめします。移住者には積極的にむらづくり協議会に参加してもらい、活性化を図りたいと思います。
空き家の調査、情報収集をします。
農家民泊の受け入れ家庭の増加、体験メニューの内容や価格について考えるため、農家民泊の勉強会を行います。
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平成30年度  武蔵野市家族自然体験交流事業(やどかり部)8月25日(土)〜26日(日)
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武蔵野市のご家族に西郷を味わってもらう2泊3日
武蔵野市から来られた3家族を、西郷地区で2泊3日コースで受入をしました!
1日目のコースは、
      ・窯めぐり(やなせ窯、因州中井窯、牛ノ戸焼)
      ・川遊び
      ・アスパラガス収穫体験
      ・みんなで夕食作り(ジビエカレー、アスパラ肉巻、サラダ作り体験)
窯めぐりでは、土から器ができる過程を、子どもたちが興味津々に見たり聞いたりしていました。川遊びでは、坂の部分がとくに大人気!滑り台にしたり、修行のように水に打たれたり、こちらが呼ばなければきっと何時間でも夢中になっていただろうなというくらい楽しんでくれていました。
夕方は、収穫体験してもらったアスパラガスを肉巻に♪ジビエカレーやサラダも、西郷の人とお客さんが一緒になってワイワイ作りました♪子どもたちも積極的に「仕事ちょうだい!」と言ってくれて、まさにみんなで作る料理でした。
2日目のコースは、
・山に行って竹の調達→流しそうめん台作り→流しそうめんを味わう
・やまめのつかみどり体験
・川遊び
・BBQ(川魚、猪、野菜)
子どもたちは竹にとっても夢中!西郷のお父さん方が切った竹をせっせと運び、次は竹を切って流しそうめん台作り。兄弟同士で、どっちが上手に速く切れるかを切磋琢磨している光景も見られました。
何と後片付けの掃除も一生懸命にしてくれました!その間、西郷や武蔵野のお母さん方はせっせとご馳走の準備。みんなが汗水を流した後は美味しいご馳走をみんなで味わう。流しそうめんを食べながら、ジビエから揚げや夏野菜を美味しく楽しむ♪とれたての甘~いミニトマトも大人気!流しそうめん台にころころ~と流しては、あっというまにみんなのお腹の中に入ってゆ
く♪やまめのつかみどりでは、「手が滑るー!」「難しい!」と必死に魚をつかまえる。川魚のつかみどりははじめてという人が多く、大人も子どももとっても夢中になっていました。終わった後は昨日に引き続き、川を存分に楽しむ。夕方には川魚と猪でBBQ!のんびりワイワイ楽しんだ後、2日間の締めくくりで花火!ファイヤーダンスをお披露目してくれるお子さんもいました♪夜は2日とも、
・農家民宿 前田@中井一
・あぶらや@牛戸
・ハンター民宿BA-BAR@弓河内
の3軒にそれぞれ家族ごとに泊まってもらいました。
最終日のお見送りの際には、「久しぶりに自然に帰れた。」「地域の人たちがとっても温かくでこちらも心が浄化された。」などの声をいただきました。何と、とってもあたたかい感想文を書いてくれたお子さんもいました。「また来たいです!」という声をいただきながら、みなさんをお見送り。
2泊3日の受入にあたり、詰め込みすぎずのんびりとすごしてもらう趣旨でした。野菜・ジビエ・山・川など、西郷をゆったりと味わっていただき、ワイワイ楽しんでいただく。私自身もとってもあたたかい3日間をすごせてとても嬉しかったです!武蔵野市のご家族のみなさま、本当にありがとうございました!またお会いできるのを楽しみにしております!

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大阪の中学生が、我が家で一泊   平成30年5月30日(水)民泊体験

 大阪市の松原中学3年生が修学旅行で来県。民泊や農業体験を主な内容としていると聞いてビックリです。
佐治町の受け入れが満杯で、西郷地区に3軒で14名の受け入れ要請があり、5月30日に我が家に男子5名がやってきました。初めてで不安だったのですが、3軒合同の農業体験や夕食作りだったので気持ちが楽でした。
やれやれと思っていたところ、急遽羽曳野市の中学生女子5名も受け入れが決まり、一軒だけでどうなることかと思ったのですが、民泊の仲間が助けてくれて心強かったです。
 2回とも中学生のマナーやチームワークがすばらしく、本当に可愛いく、初対面の飼い犬もフレンドリーに対応です。
国が6月からスタートさせる「民泊新法」を活かし、これから西郷でも受け入れを進めていくことができればいいなあと思いました。牛戸 E.S

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3月15日(火)_視察研修、和歌山へ (やどかり部)

県外先進事例視察研修会に参加して

和歌山県の一般社団法人「南紀州交流公社」に、鳥取県より30名(観光連盟11名、グリーンツーリズム19名)で「ほんまもん体験」の取り組みについて実際に体験、聞き取りしてきました。
 一番感心したのは、どんどん過疎化の進む中で、小中学生を受け入れしていこうとする気持ちをひとつにしてやっておられる点でした。
 「これからの日本を担う子供たちを育てていくんだ」という想いで体験学習も40種類もの多様なプログラムがあり、学校ではできない体験で古来より日本人が培ってきたDNAを呼び起こすことが少しでもできたら、との想いでやっておられたことがとても印象に残りました。やどかり部 部長 F.M

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鳥取田舎暮らし体験イベント
10月31日から11月1日にかけて、「鳥取田舎暮らし体験イベント」がありました。鹿野町に全国から17名が集まり、各地域のプレゼンの後、行先を決定。内、4名が西郷地区を訪問し、残りの13名は、鳥取市街地、佐治町、鹿野町に分かれて訪問しました。
 西郷地区では、三滝渓谷や、やなせ窯や、神馬の空き家を見学し、谷口会長やIターンの櫛谷夫妻との情報交換会を兼ねた昼食会を行い、とても有意義な一日となりました。アンケートでも2名から「鳥取に定住したい」という答えをいただき、残る2名は定住については「わからない」としながらも、移住候補地のひとつとして鳥取を考えたいと書いてありました。
 今回の体験を基に、さらなる移住希望者に向けたプログラムを考えていこうと思っています。やどかり部 部長  F.M

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平成26年11月15日(土)視察研修会-西郷むら協、いんしゅう鹿野まちづくり協議会へ
西郷地区でも増加傾向にある「空き家」の活用を考えるため、先進的な取組を行っている「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」を視察しました。
同協議会では、住む人がいなくなった空き家を持ち主から借り上げて飲食店や販売店などとして整備したり、あるいは移住希望者に賃貸したりするなどして、空き家を積極的に活用されていました。
今後西郷むらづくり協議会でも、西郷地区の空き家の現状を詳細に調査し、活用方法を考えていくことを計画しています。
その際は住民の皆様、是非御協力ください。
開発交流部・S,T
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