富桑地区の概要
 1889年(明治22年)に市町村制が施行され、行徳村・西品治(にしほんじ)村・田島村の三村が合併して「富桑(ふそう)村」が誕生しました。
 それ以来、明治・大正・昭和・平成の戦乱激動の歴史と共に、富桑地区も地区の象徴であった松土手の老松が松根油採取のために伐採され、農業生産地だった田畑が宅地や道路になるなど、すべてにおいて大きく変わっていきました。
 現在、富桑地区は、「交流・共感・共生の人権と福祉のまちづくり」を目指して、諸団体一丸となって地域づくりに邁進しています。
富桑地区
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