富桑地区社会福祉協議会
概要
 1962年(昭和37年)に「富桑地区社会福祉協議会」が結成されたが、民生委員と協力し地域福祉事業に取り組んでいました。
 平成になり、社会福祉のニーズが強まり、それらを推進していける「福祉基盤」をつくろうと、1991年(平成3年)1月、「富桑地区社会福祉協議会再建委員会」を発足。同年4月、各町内会から役員を選出した「富桑地区社会福祉協議会」を再発足しました。
 2000年(平成12年)、介護保険制度が導入され、当地区では住民参加の地域密着型福祉サービスを推進し、先進的な地域福祉に取り組んでいます。
主な活動
○食事サービス(夏季を除く毎月2回実施)
○ふれあいデイサービス事業(毎月第2火曜日)
○敬老会の開催(4年に1回は地区行事)
○世代間交流事業(納涼祭・もちつき会など)
○地域福祉座談会・サロン活動の援助
○地域福祉権利擁護事業の実施
○青少年健全育成活動への推進
○各種団体の保健福祉活動の協力
○広報誌「ふれあい」の発行(年1回)
○愛の訪問協力員・となり組福祉員の活動及び研修の実施
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