富桑地区青少年育成協議会
概要
 1998年(平成10年)、各種団体役員を中心に設立。「地域で子どもを育てる」をスローガンにあいさつ運動を主体に活動をはじめました。
 少子化の影響による「富桑地区子ども会連合会」活動の休止を受け、おとなと子どもの交流をはかる活動に力を入れてきました。2000年(平成14年)、組織のスリム化を進め、若い世代の力を注入し、活性化と地域との連携の強化を目指しています。
 2004年(平成16年)頃から不審者問題が浮上し、「地域で子どもを育てる」から「地域で子どもを守る」が最重要課題となり、「富桑こどもみまもり隊」の結成など、いろいろな活動を展開しています。
主な活動
○あいさつ運動(月1回登下校時)…小学校保護者とタイアップ。交通安全
                 指導とあいさつ運動。
○不審者対策(登下校時)…「富桑こどもみまもり隊」活動と「110番の
              家」設置。ミニパトカーによる巡回など。
○夏休み夜間パトロール(夏休み中3回)
○七夕納涼祭(7月)…ボランティアスタッフによる交流会
○年忘れ餅つき大会(12月)…城北高等学校相撲部の協力による餅つきと
               ゲーム。
○子どもたちのための講演会(年1回)
○地域各種イベントへの参加と協力…地区大文化祭・新春懇話会など。
○県・市関連研修会・講演会への参加
サイトについて