富桑地区民生児童委員協議会
概要
 1952年(昭和27年)7月に「民生児童委員法」が公布され、当地区は1953年(昭和28年)に6名の委員で構成され、生活保護・児童福祉・身体障害者福祉などで救済福祉活動をしてきました。
 昭和40年代にはいり、「しあわせを高める運動」で心の相談へと変わり、昭和50年代では、地域福祉・在宅福祉へと移行していきました。昭和の後半から平成にかけ、子どもから高齢者と幅広く「地域で育てる・見守る」という具合に隣人同士の社会福祉へと変わり、現在では災害等のこともあり「広げよう 地域に根ざした 思いやり」、11名(内2名は主任児童委員)が活動しています。
主な活動

○定例会(毎月)
 地区会長会の報告などを基に公民館・西人権福祉センターで開催。
○ぴよぴよサークル(毎月)…未就園児対象の子育てサークル。
○地域福祉の充実にむけた取り組み
○福祉講座
○民生委員活動強化週間…民生委員を知ってもらう宣伝活動。
○各種調査…ダイヤ・金婚。敬老対象者。世帯類別調査など。
○各種研修…中堅・新人研修(西中校区合同) 委員の福祉・人権研修
○赤い羽共同募金街頭募金活動
○「災害時一人も見逃さない」運動
○孤独死の防止活動
○各行政機関・各学校との連携

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