富桑地区青少年育成協議会
概要
 1948年(昭和23年)に沢田一美初代会長のもと、1951年(昭和26年)に会則を定め、本格的な活動を開始しました。日本PTA全国協議会が結成されたのが、1952年(昭和27年)10月なので、それ以前から活動を行なっていたことになります。
 いつの時代も親が子をおもう気持ちはかわりません。半世紀にわたり、諸先輩方から受け継がれてきた「のびのびと自分らしく生きてほしい」という富桑の子どもたちへの熱いおもいを大切にし、活発な取り組みを続けています。
主な活動
○専門部ごとに活動を実施しています。
 【学年部】 学年別親子活動・水難救助訓練・学校環境整備事業など
 【生活部】 資源回収・街頭交通安全指導・下校時安全パトロールなど
 【同和教育推進部】 人権教育研修会・機関誌「水平線」発行など
 【健康部】 学年対抗バレーボール及び卓球大会・市PTA連球大会参加
 【文化部】 広報誌「富桑」発行など

○多種多様な活動で子どもとおとなの「ふれあい」、子どもたちのための
 「環境整備」、保護者間と先生の「相互理解」を3本の柱にしています。
「ふれあい」…学年別親子活動などで、学びやあそびを通じ、親子がふれ
       あうことで豊かなこころを育んでいます。
「環境整備」…校庭の草とり作業や資源回収による備品購入などを行い、
       子どもたちが気持ちよく学べる環境づくりを行っています。
「相互理解」…各種球技大会や懇親会など、楽しく親睦をはかりながらお
       互いの理解を深め、学校運営に協力しています。
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